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1富士・2鷹・3茄子(いちふじ・にたか・さんなすび)の由来
■徳川家康のご当地、駿河の国(現在の静岡県)に伝わる諺説
(1) 縁起がいい事を現す。「富士山」は「無事」につながり、「位」が高い。「鷹」は強く賢い鳥 「力」の象徴であり、「茄子」(別名・千成)には「親の小言とナスビには、万にひとつも無駄がない」「茄子にアダ花なし」といわれるように、「豊かさ」を象徴する。
(2) 高いものを現す。日本一の山「富士」、静岡の明峰「足高山(愛鷹山)」、初物の「茄子」の値段。 (江戸時代から駿河の国等で茄子の温室栽培が始まり、初物として正月に出回る茄子は1個1両の値が付いたといわれる)
(3) 単なる名物を並べただけ。ちなみにこの後は4扇 5煙草 6座頭と続く。将軍のご当地の名物なので縁起がよいとされた。
■徳川家康の好んだもの説
富士山、鷹狩り、茄子
徳川家康
■日本三大仇討ち説
「富士」の裾野の仇討ち(曾我兄弟)、忠臣蔵の大石内蔵助の家紋「鷹」、事を「成す」荒木又右衛門の仇討ち(義理の弟、渡辺数馬の仇討ちに助太刀、伊賀上野城下の入り口「鍵屋の辻」で36人の敵を斬り、仇討ちを成し遂げた)の故事に因んだといわれる。
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